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内職と保育園

内職と保育園について

投稿日:2018年11月19日 更新日:

内職と保育園について

保育園は内職でも大丈夫なのでしょうか。

事情があってパート等は出来ず、仕事が内職だけの場合でも保育園にお子さんを預ける事が可能な場合もあるようです。

基本的には内職の業者さんから「内職・就労証明書」をもらって提出する事で入園が可能になるケースがあるようです。
内職・就労証明書以外には内職で確定申告をされている場合に税務署で所得証明を発行してもらう事ができますのでそれも代わりになる場合もあります。
あるいは個人事業主として税務署に開業届を出している場合はその開業届によって自営業として申請する事で入園が可能になるケースもあります。
(開業届、確定申告書等で就労証明ができる為)

ただ、上記を提出しても、お住まいの地域によって待機児童が多い場合などには内職のみでの入園は難しくなる場合があります。
逆に言えば、お住まいの地域によっては内職証明書を発行してもらって民生委員でチェックをしてもらい入園の申込みをする事で可能になるそうです。

どうしてもお子さんを保育園に預けないと働きに出られない様なご家庭が優先になってしまいますので、内職の場合は自宅で行うと言う理由でなかなか難しい所があるようです。
役所でも内職のみと言う事を伝えるとそれでは入園は出来ないと言われる事が多いようです。

内職でも預けなければ難しい様な事を証明する事さえ出来れば認めてもらえる可能性はあると思います。
(労働時間が長い、子供が居ると支障ができるような作業、内職といっても工場内勤務(この場合は工場に就労証明を出してもらえる可能性が高いですが)等)

内職での保育園の点数について

入園にあたり、選考基準として優先順位づけをする点数が存在します。
これは保育園に入園が本当に必要かどうか基準を設け、本当に必要としている方、困る状況の方が優先して入園できる様にする為の制度です。
この点数が高ければ高いほど優先的に保育園に入園する事ができる事になります。

内職は在宅での勤務となる事から自宅でお子さんの面倒を見ているのと同じと見なされてしまう等、どうしても外に働いている方よりも点数は低くなり不利になってしまう傾向にあったり、内職は対象外となってしまう所もあるようです。

前述どおり待機児童が多い地域では優先順位の関係で特に厳しくなってしまうと思いますが、お住まいの地域によっては「内職可」となっているケースもありますし、近年では内職や在宅ワークも外に働きに出る事と同じ点数にしようとする動きもあるようですので実際に内職で保育園に預けられている方もいらっしゃるようですので1度確認してみると良いでしょう。

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